アメリカはほとんど祝日がありませんが、
クリスマスから年末にかけては大型連休となります。
来週からはほとんど休みに入るので、
会議の終わりに年末のあいさつをする事が増えました。
一番多いのは「Happy Holidays」というものです。
アメリカに来る前は年末といえば、
「Merry Christmas and Happy New Year」
だと思っていましたが、誰も言っていません。
よくよく考えてみれば、
ムスリムの人にはクリスマスは関係ないですし、
華僑の人は旧正月が新年なので1/1はNew Yearでもありません。
友達同士であれば「Merry Christmas and Happy New Year」を
使っているかもしれませんが、
相手のバックグラウンドがそこまで分かっていない仕事関係では、
「Happy Holidays」が一番無難なのかもしれません。
日本でダイバーシティが進むと、
日本もそうなってしまうのかと思うとちょっと寂しい気がしますね。
でわでわ!
クリスマスから年末にかけては大型連休となります。
来週からはほとんど休みに入るので、
会議の終わりに年末のあいさつをする事が増えました。
一番多いのは「Happy Holidays」というものです。
アメリカに来る前は年末といえば、
「Merry Christmas and Happy New Year」
だと思っていましたが、誰も言っていません。
よくよく考えてみれば、
ムスリムの人にはクリスマスは関係ないですし、
華僑の人は旧正月が新年なので1/1はNew Yearでもありません。
友達同士であれば「Merry Christmas and Happy New Year」を
使っているかもしれませんが、
相手のバックグラウンドがそこまで分かっていない仕事関係では、
「Happy Holidays」が一番無難なのかもしれません。
日本でダイバーシティが進むと、
日本もそうなってしまうのかと思うとちょっと寂しい気がしますね。
でわでわ!


