1か月の日本滞在を経て、アメリカに戻ってきました。
手続き回りについて情報共有したいと思います。

アメリカに戻るのは日本に行くよりも格段に簡単でした。
事前のPCR検査等の準備はありますが、
アメリカに着陸してからはコロナ前と全く変わらない手順でした。
コロナ前に比べて旅行客が少ないのでイミグレの列も短く快適でした。

事前の準備については、
私はVeriFLYのアプリを使ったのでその前提の説明となります。
日本行きの際はVeriFLYに入力したにも関わらず全く使わなかったのですが、
アメリカ行きの際は役に立ちました。

また、PCR検査については、
eMedが提供しているリモートでのセルフテストキットをアメリカで購入していたので、
それを日本に持参して日本の自宅で検査を実施しました。
テストキット自体はBinaxNOWというウォールマートなどで普通に売っているキットですが、
eMedがリモート対応サービス&監査証明書の発行サービスを付加しているものです。
これによりアメリカ入国にあたり必要な陰性証明をセルフテストで入手する事が出来ます。

テストキットについてはeMedから購入する必要があります。
Walmartなどよりテストキット自体の値段が高いですが、
付加サービス分の費用をテストキット代と一緒に事前に支払っているような形になっています。

また、送付されてくるダンボール箱自体にQRコードと、認識番号が貼付されていますが、
この認識番号がないとテストができないので写真を撮るなりして
保存するのを忘れないようにしてください。

eMedでのテストの手順はざっくり以下のような感じです。
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1. NAVICAアプリ(検査結果管理アプリ)のインストールとアカウント作成
2. eMedサイトでNAVICAアプリで作ったアカウントでログイン
3. eMedサイトを訪問してダンボール箱の認識番号を入力
4. 質問表に答える
5. リモートのオペレーター(英語)につながり指示に従ってテスト実施
6. NAVICAアプリに検査結果が反映される&メールでも陰性証明が送られる
  妻のNAVICAアプリに検査結果が反映されないトラブルがありましたが、
  メールの陰性証明でもVeriFLYでOKが出ました。
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次にVeriFLYアプリですが、
ここに情報をすべて事前登録しておけば、
日本の空港でチェックインする際にVeriFLYアプリを提示すれば済むので簡単です。
VeriFLYアプリ上で飛行機の情報や写真を登録し、アプリ上で宣誓書をSubmitして、
陰性証明書の画像やPDFを添付して送信するとVeriFLY側で内容を確認してくれます。
VeriFLY側で確認の結果がOKであれば、
日本の空港のカウンターではそのOKの結果を確認するだけとなります。

上記手続きを踏んでいたので、
紙の書類は一切なしでアメリカに戻ってくることができました。

日本に行く際は紙の書類を20枚くらい印刷してサインして持参したので、
こういうところでアメリカは進んでいるなと実感しました。
逆に、水際対策は日本に比べてゆるゆるで、
ワクチンさえ接種してOKみたいな感じがあります。
自主隔離の規定もほとんどないに等しい状況です。

保育園などはそれぞれルールを定めているので、
それに従い、大体1週間隔離してPCR検査をしてOKなら登園可能という感じでした。

ご参考になれば幸いです。