オミクロンが流行しかけている中ですが、
家族の事情もあり日本に一時帰国しています。
一時帰国を検討している方むけに私の体験をシェアしておきます。
時期によりルールも頻繁に変更されますので、
ルールについては厚生労働省のサイトを確認されることをお勧めします。
私たちは12/17に日本到着、自主隔離が空けるのは1/1となりますので、
現在はまだ自主隔離中になります。
私と妻、4歳と1歳半の子供の4名で帰国しました。
まず、テキサス出発前日の12/15にアメリカ側でPCR検査を行い、
陰性証明を取得しました。
厚生労働省のサイトでは子供については
必須ではないという事がQ&Aに記載されていましたが、
1歳半の息子も含めて念のため検査を行いました。
日系の病院で検査をしたため、1人あたり300ドルかかりました。
JALよりVeriFLYというアプリの利用について案内があり、
事前に各種情報を登録しましたが、
提示を要求される事はなく、まったく意味がありませんでした。
また、日本入国に当たり各種書類の記入が必要ですが、
書式が日々変わるため、出発前日に印刷して記入しました。
今回、JAL便で日本に帰国しましたが、
日本に帰る飛行機の中で配布もしていました。
また、我々が日本に入国する2日前の12/15から
テキサス州が3日間の強制隔離対象に追加されたため、
帰国後のスケジュールは以下のようになりました。
---------------------------------------------------
12/17~12/20:政府指定のホテルで強制隔離
12/20~1/1:自分で確保した宿泊場所での自主隔離
---------------------------------------------------
羽田に到着したのが12/17の16:00でした。
15分程機内で待機したのち飛行機を降りることができました。
飛行機を降りてすぐのところに荷物を載せるカートがあったため、
手持ちの荷物はカートに乗せて運びました。
その他にベビーカーを搭乗口で預けていたため、
上の子供はベビーカーに乗って移動しました。
飛行機を降りてからは特に迷う事もなく、
指示に従って順次進むだけという感じですが、
かなりの距離を歩くので小さい子供は大変だと思います。
PCR検査は基本唾液ですが、子供は鼻での検査も選択できます。
検査会場で聞かれますのでその場で希望を伝えれば、
大人の唾液の検査が終了後に鼻の検査をする場所に誘導してもらえます。
一通りのステップを踏んで、
検査結果待ちの場所についたのは19:30でした。
飛行機が到着してからここまで3時間かかりましたが、
すごく待ったという感じはなく、
順次進んでいくと結果としてこれくらいかかるかなという印象でした。
検査結果待ちの場所では簡単な軽食と水が配られます。
軽食は菓子パンとお煎餅、チョコレートでした。
その他に、自動販売機もあるので必要に応じて購入可能です。
そこからが長く、我々の番号が呼ばれたのは約3時間後の22時半でした。
同じ飛行機に搭乗していた人で1時間以上前に呼ばれた人もいました。
単純な検査結果の順番待ちというよりは、
検査結果とホテルのアレンジができた順番に呼ばれるようでした。
そこから、係員に監視されながら、
預け入れ荷物を受け取り、入管、税関を経て外に出ることができました。
そのままバスに誘導され乗り込み、行先が明かされないままバスが出発します。
我々は幸運な事に隔離先としては上級と言われている
ホテルヴィラフォンテーヌグランド羽田空港でした。
そのためバスは出発後10分ほどで停車しました。
しかし、チェックインが混んでいるという事で、
バスの中で15分程待機し、やっと降車する事ができました。
バスを降りてからは荷物を運ぶ係の人がスーツケースを運んでくれたので助かりました。
ロビーのようなところに設けられた臨時の受付でチェックインを済ませ、
部屋に到着したのは飛行機が到着してから7時間半後の23時半でした。
我々は非常に幸運にも、
大きめの部屋が空いており、4名で1つの部屋に入ることができました。
しかし、2つの部屋に分かれるケースもあると思いますので、
そういった場合にも対応できるように
スーツケースの荷物は分けて詰めておくようにした方がよいと思います。
2部屋に分かれた場合は基本的に部屋の行き来はできず、
物の受け渡しが必要な場合は係の人を呼んで、
付き添いのものと対応する事は可能との事でした。
しかし、これもホテルによって変わるようなので、
まったく許されていないケースも想定しておいた方がよいと思います。
チェックイン時にもめている家族がいました。
生後4カ月の赤ちゃん連れでしたが、
ベビーベッドがすべて貸し出し中でなかったらしく、
「責任者を出せ!」と怒鳴っていました。
しかし、このような事態の中で帰国の選択をした時点で、
そういった設備が用意されていないケースは
事前に想定しておくべきであろうと思いました。
まとまっていませんが、ホテルチェックインまでを記載しました。
何か質問などがあればコメントいただければと思います。
家族の事情もあり日本に一時帰国しています。
一時帰国を検討している方むけに私の体験をシェアしておきます。
時期によりルールも頻繁に変更されますので、
ルールについては厚生労働省のサイトを確認されることをお勧めします。
私たちは12/17に日本到着、自主隔離が空けるのは1/1となりますので、
現在はまだ自主隔離中になります。
私と妻、4歳と1歳半の子供の4名で帰国しました。
まず、テキサス出発前日の12/15にアメリカ側でPCR検査を行い、
陰性証明を取得しました。
厚生労働省のサイトでは子供については
必須ではないという事がQ&Aに記載されていましたが、
1歳半の息子も含めて念のため検査を行いました。
日系の病院で検査をしたため、1人あたり300ドルかかりました。
JALよりVeriFLYというアプリの利用について案内があり、
事前に各種情報を登録しましたが、
提示を要求される事はなく、まったく意味がありませんでした。
また、日本入国に当たり各種書類の記入が必要ですが、
書式が日々変わるため、出発前日に印刷して記入しました。
今回、JAL便で日本に帰国しましたが、
日本に帰る飛行機の中で配布もしていました。
また、我々が日本に入国する2日前の12/15から
テキサス州が3日間の強制隔離対象に追加されたため、
帰国後のスケジュールは以下のようになりました。
---------------------------------------------------
12/17~12/20:政府指定のホテルで強制隔離
12/20~1/1:自分で確保した宿泊場所での自主隔離
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羽田に到着したのが12/17の16:00でした。
15分程機内で待機したのち飛行機を降りることができました。
飛行機を降りてすぐのところに荷物を載せるカートがあったため、
手持ちの荷物はカートに乗せて運びました。
その他にベビーカーを搭乗口で預けていたため、
上の子供はベビーカーに乗って移動しました。
飛行機を降りてからは特に迷う事もなく、
指示に従って順次進むだけという感じですが、
かなりの距離を歩くので小さい子供は大変だと思います。
PCR検査は基本唾液ですが、子供は鼻での検査も選択できます。
検査会場で聞かれますのでその場で希望を伝えれば、
大人の唾液の検査が終了後に鼻の検査をする場所に誘導してもらえます。
一通りのステップを踏んで、
検査結果待ちの場所についたのは19:30でした。
飛行機が到着してからここまで3時間かかりましたが、
すごく待ったという感じはなく、
順次進んでいくと結果としてこれくらいかかるかなという印象でした。
検査結果待ちの場所では簡単な軽食と水が配られます。
軽食は菓子パンとお煎餅、チョコレートでした。
その他に、自動販売機もあるので必要に応じて購入可能です。
そこからが長く、我々の番号が呼ばれたのは約3時間後の22時半でした。
同じ飛行機に搭乗していた人で1時間以上前に呼ばれた人もいました。
単純な検査結果の順番待ちというよりは、
検査結果とホテルのアレンジができた順番に呼ばれるようでした。
そこから、係員に監視されながら、
預け入れ荷物を受け取り、入管、税関を経て外に出ることができました。
そのままバスに誘導され乗り込み、行先が明かされないままバスが出発します。
我々は幸運な事に隔離先としては上級と言われている
ホテルヴィラフォンテーヌグランド羽田空港でした。
そのためバスは出発後10分ほどで停車しました。
しかし、チェックインが混んでいるという事で、
バスの中で15分程待機し、やっと降車する事ができました。
バスを降りてからは荷物を運ぶ係の人がスーツケースを運んでくれたので助かりました。
ロビーのようなところに設けられた臨時の受付でチェックインを済ませ、
部屋に到着したのは飛行機が到着してから7時間半後の23時半でした。
我々は非常に幸運にも、
大きめの部屋が空いており、4名で1つの部屋に入ることができました。
しかし、2つの部屋に分かれるケースもあると思いますので、
そういった場合にも対応できるように
スーツケースの荷物は分けて詰めておくようにした方がよいと思います。
2部屋に分かれた場合は基本的に部屋の行き来はできず、
物の受け渡しが必要な場合は係の人を呼んで、
付き添いのものと対応する事は可能との事でした。
しかし、これもホテルによって変わるようなので、
まったく許されていないケースも想定しておいた方がよいと思います。
チェックイン時にもめている家族がいました。
生後4カ月の赤ちゃん連れでしたが、
ベビーベッドがすべて貸し出し中でなかったらしく、
「責任者を出せ!」と怒鳴っていました。
しかし、このような事態の中で帰国の選択をした時点で、
そういった設備が用意されていないケースは
事前に想定しておくべきであろうと思いました。
まとまっていませんが、ホテルチェックインまでを記載しました。
何か質問などがあればコメントいただければと思います。
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