ドクターDも終わって怒涛の英語学習も一息つきました。
GSETを申し込んだのが1年前の8月ですから、
約1年ほどは毎日のように宿題に追われる日々でした。
おかげですっかり気が緩んでいます。
 
いまはIDIYでの日記作成が毎日の日課ですが、
だれも進捗をチェックしてくれないので、
気が付くとすぐにさぼってしまいます。
 
GSETではなかなかネイティブレベルに近づいた気がしませんでしたが、
ドクターDのおかげでかなり接近した気がします。
今はあまり自分の発音が気になることはなくなりました。
それよりは話すセンテンスのレベルが低くて恥ずかしいです。
発音が安定したせいか、レベルの低い表現でもそれなりに会話はできます。

ドクターDは非常に良いのですが、
それでも事前にGSETをある程度練習してからドクターDに行くのがよいと思います。
GSETではそれぞれの単語の発音をしっかりと練習するという、
運動で言うところのランニングのような基礎練をみっちりやるので、
土台を作る事ができました。

ドクターDで使った、
先生が私用に作ってくれた練習教材はGoogle Docsからダウンロードして、
たまに練習します。当分はお宝です。

最近はフラップTもこなれてきました。
習得して感じましたが、ベロを特訓しないとうまくフラップできないですね。
日本語にはないベロの動きですからね。

ネイティブ英語を目指すのであれば、
英語独特の発音を徹底的に特訓して口やベロが動くように筋肉を鍛える必要があります。
いままではとにかく英文を早く読む練習をすれば近づけると思っていましたが、
全くそういうものではないというのがこの1年でよく分かりました。